日本テレビ 24時間テレビ 愛は地球を救う

2017年はブルゾンちえみがマラソンを走ったりと、例年ながら頑張る映像を流し続け結果、過去2番目の高視聴率を獲得したようだ。これでスポンサーも大喜びですで、また、来年も是非やろうという話になっているでしょう。

私は飲食店で少し休憩している時に、店内のテレビで放送されているのを見たのですが、別に何も感動はありませんでしたので、手持ちの本の読書を再開しました。

頑張る人は素晴らしいので感動しましょう

というこの感動のゴリ押しが好きではないので、私はこのテレビ番組を見ない。日常生活の自分なりに精一杯生きている人からすれば、こんな番組を見て感動をありがとうなど思わないだろう。日常生活が満ち足りていない人が、人の頑張りから感動を得ているのか?そして、その障害者が努力するような感動に飢えている人がこの番組を見て満足感を得ているのだろうか?

テレビドラマや映画でも、若い人は、恋人が病気になったり、殺されたりなど、自分が普段味わうことが少ない強い刺激があるものが好きなようだ。

普通の日常でいいじゃないか。自分ができる範囲の事を精一杯やればいいじゃないか。等身大の自分自身でいいじゃないか。

来年は鬱病の人など、見た目が普通だが精神的に障害がある人を取り上げたらいいのに。分かり易い障害者ではなく、見た目では障害者と分かりにくい人も多いでしょう。

来年は、鬱、自閉症などを期待している。