2017年夏の甲子園は花咲徳治が埼玉県勢として初優勝して幕を閉じたが、3回戦大阪桐蔭対仙台育英で、仙台育英の長谷川選手が一塁を駆け抜ける際に一塁手の足を故意に蹴ったのではないかとネット上で騒ぎになった。この足蹴り事件は大会が終了しても余波は少し残っているように思います。動画を確認すると右足でベースを踏み、左脚が左に開いて脚が伸びているのは気になります。一塁手の足を踏んでしまうことで両チームがもみ合いになった事など、踏むことはあるかもしれないが、蹴るのは初めて見ました。個人的には故意ではないと信じたいが、故意を思われても仕方がないとも思います。故意ではないが、一塁を駆け抜ける際に左脚が外側に開く癖があるのかもしれません。そして万が一それが癖だとすれば、今まで指導者はチームメイトが癖を指摘する機会があったのではないかとも思います。今まで試合形式の練習や練習試合で一塁に駆け抜けることは何度もあったはずです。その際はこのような事故は起こらかなったのでしょうか?当の大阪桐蔭の一塁手や監督はこの件や敗戦について言い訳はしていないが、仙台育英側からの謝罪がないのが気になりました。後味が悪い試合だったことは間違いないでしょう。ただ、もし故意だとしても十分反省していると思いますし、未来ある高校生なので、この話題はこれ以上蒸し返さないでおきましょう。